20代の頃は、老後はズ〜〜〜〜っと先の話だと思っていた。
気づいたら、目の前?いや足先、膝まで老後に浸かっていた、と言う感じだ。

30代の頃、あるビジネスで「ライフデザイン」と言う考えを知った。
自分の人生、一生を考えるタイミングだったはずなのに・・・と、今更思う。

毎日の生活の中にハマっていると、平等に与えられた時間は、
過ぎるばかり、時を刻むとは言えない。

夏休みの宿題と同じく、計画も必要だし、段取りも準備も必要。
そして、どう生きるか、どう生活するかも考えておくべきだと、あの時学んだはずなのに、
情報のひとつで終わっていた自分が情けない。

年金、介護、老後、死後・・・と、あらゆる問題が待っている。

それでも「今」だからこそ考えられる、準備ができる。
早めとは言えないが、セカンドライフに真剣に向き合い考えてみたい。

いずれくる、やっぱり来た40、50代、当たり前か・・・(笑)