2017年が始まって、今週末ですでに半月が過ぎた〜〜〜と、感じる自分。
vegefirstのお弁当も、地道ながらファンがじわじわと増えているな〜〜〜と、感じる。
春には感じる料理教室Seed-Bloomも稼働、今年は、感じることをテーマに1年を過ごしてみたいな・・・と思う。

「感じる=細胞が喜ぶ」という方程式が自分の中にはあって、ミトちゃん(ミトコンドリ)がザワザワと喜ぶことを共感する。
そのひとつが「旨味=UMAMI」。

美味しいにも色々あって、美味しかったね〜と細胞レベルで記憶に残る美味しいと、あ!美味しいと瞬間に感じるものとがあって、どちらも美味しいけど、やっぱりミトちゃんと共感したいので、「ね〜〜〜〜」と語れる美味しさを求めたい。

マクロビオティックの出汁は「海と山」を融合した「昆布と椎茸」の出汁を使います。
しかし、化学調味料(陰性)になれた舌はその味を美味しいと感じる以前に、薄いと感じる人が大半です。
この調味料の代表がうま味調味料「味の素」(味の素についてはこちらのHPを見てください、旨味についても紹介されていますよ)。味の素のように完成された味を野菜の料理で表現するのは難しいけど、野菜をちゃんと料理できるようになると、ミトちゃんが心から感じて喜ぶ味を出すことは可能!技術も何もいらない「感じる心」さえあれば、簡単です。

アミノ酸の元はタンパク質。タンタパク質はカラダを作る基本中の基本材料。このアミノ酸=細胞が喜ぶ味(成分)となる。
味の素に頼らない、自然な味をカラダに記憶として残してあげることは、最終的に「健康」を手に入れる方法でもある。

朝、台所からまな板を打つ包丁の音とと、出汁の香り・・・。
そんな日本の風景を、子供たちにも繋いであげながら、知らずに知らずに食育もできる。
アミノ酸といえば、思考回路にも影響があるので、考え方や生き方、心の持ちようも変わるかも?

不器用でも良いので、ミトちゃんが感じる旨味を感じて欲しいな・・・。

今日のvegefirstのお弁当コラムは「旨味」興味があれば、食べて感じて、読んでみてください。